事例・お声紹介
相続人が遠方居住、高齢でなかなか手続きを進められなかった髙橋家(仮名)
相続人が遠方居住、高齢でなかなか手続きを進められなかった髙橋家(仮名)
髙橋様(仮名)50代男性
神奈川県在住の髙橋様の事例です。千葉県の実家で暮らす父が亡くなったのですが、長男である髙橋様は神奈川県在住、妹は東京都内在住です。
もう一人の相続人である母は父が住んでいた実家で生活されています。2人の子どもは遠方で生活していますし、唯一父と同じ家で生活していた母も85才を過ぎているため、とても手続きを自分たちで進められる状況にはありませんでした。 しかも、父は土地をいくつも所有していたので不動産の調査も大変です。
そのため、相続手続き丸ごとおまかせサービス”あんしん相続”をご利用いただき、スムーズに相続手続きをすべて終えることができました。
また、提携税理士による相続税申告も同時並行で進みましたので、手続きから税務申告・納税までスムーズに完了させることができました。
【相続財産内訳(手続き前)】
預貯金
- A銀行 : 3,179万円(普通預金、定期預金)
- B銀行 : 2,339万円(普通預金、定期預金)
- C銀行 : 826万円(普通預金)
- D信用金庫 : 730万円(定期預金)
不動産
- 自宅土地
- 自宅建物
- 畑土地 複数
保険
- 火災保険共済
【相続財産内訳(手続き後)】
預貯金
- 母⇒約2分の1
- 子2人⇒約4分の1ずつ
不動産
- 自宅土地、自宅建物⇒母
- 畑土地 複数⇒長男
保険
- 火災保険共済⇒母