見守り契約について

見守り契約は、身寄りが無い、もしくは親族が遠方にいて面倒を見るのが難しいといった、独り身の高齢者との間で定期的な電話やご訪問での安否確認、健康状態を把握し続けるとともに、日々の暮らしの中で困ったことがあったときの助言などをする事を目的とした契約になります。

まだ認知症にはなっていないが、今後のために信頼できる方に見守っていてほしい

独り暮しなので、定期的に連絡を取り合って生活状況を把握してもらい、万が一に備えたい

訪問販売や電話勧誘などがあってどうしたらよいか分からない際に相談に乗ってほしい

遠方に親が住んでいるが、心配なので、自身の代わりに定期的に安否確認を行ってほしい

このような事にお悩みでしたら、司法書士による見守り契約をご検討下さい。
また、見守り契約をお考えの方には、同時に「任意後見契約」を締結しておく事をお勧めしています。見守り契約を結んでいる最中に認知症が発覚し、それと同時に任意後見契約にスムーズに以降することができます。

見守り契約の内容

定期的な電話連絡・自宅訪問:
契約に関するご相談:訪問販売、電話勧誘販売などといった各種契約に関する相談
家族・親族へのご報告:委任者の家族・親族に対し定期的に健康状態や生活状況などを報告
任意契約申立て(※任意後見契約もセットでご依頼いただく場合)

見守り契約 サポート費用
見守り契約書作成費用  25,000円
見守り安心契約(スタンダードプラン)  5,000円/円
電話での安否確認(2ヶ月に一度)・訪問による健康状態の把握(不定期)
各種契約関係に関するご相談
親族様への電話報告