【相続解決事例】公正証書遺言の作成・遺留分対策 千葉市 Iさん

不仲な長男に相続させたくない(特定の相続人に財産を遺す事例)

公正証書遺言の作成・遺留分対策 千葉市

 

<相談の内容>

相談者(I出さん)は自営業(クリーニング店)で、推定相続人は妻(M子さん)と長男(S司さん)と次男(Y司さん)。財産は自宅の他、事業用資産等を所有している。(主に不動産で約8000万円)。現在仕事を手伝ってくれているのは次男(Y司さん)夫婦。以前は長男(S司さん)が手伝っていたが、多額の生前贈与(2000万円)をしたにもかかわらず、仕事も辞めてしまい面倒すら見てもらっていないので、後継者の次男(Y司さん)に全て相続させたい。

<相談の結果>

遺留分対策と公正証書遺言の作成を提案した。相談者(I出さん)の希望通りに財産を遺す内容で遺言を作成することができた。妻( M子さん)には遺留分を放棄してもらうよう協力してもらい、長男(S司さん)からの遺留分請求を想定して、事業用以外の相続財産と生命保険を活用して遺留分対策をしたうえで事業承継をすることができた。

登記や法律の無料相談実施中!0120-979-250

お知らせ・最新解決事例

ページ上部へ戻る