住宅ローンと名義変更

住宅ローン借換登記
低金利に借り換え、また、返済期間を短くして返済総額を大幅に少なくしたい
長期固定金利に借換えることで、今後の金利上昇のリスクを回避したい
低金利の住宅ローンに借換え、返済期間はそのままにして月々の返済額を少なくしたい

月々の返済額を少なくしたり、返済総額を少なくするために、今の住宅に住み続けながら、現在組んでいるローンを別の条件のローンに組み換えることを「住宅ローンの借換」と言います。住宅ローンの場合には抵当権が設定されていることがほとんどなので、借換えするにあたって

従前の抵当権の抹消登記
新たな抵当権の設定登記

などの登記をしなければなりません。これを「住宅ローンの借換登記」と言います。

 

離婚した場合、住宅ローンの連帯保証人は解除できる?

「夫と離婚した場合、住宅ローンの連帯保証人は解除できるのでしょうか」というご相談をよくお受けします。結論から申し上げると、それはなかなか難しいでしょう。

連帯保証人を解除されるのは、基本的に連帯保証人になっている住宅ローンが完済されたときです。

しかし、場合によっては繰上返済で借入残高を減らすなどの条件つきで連帯保証人を解除できる場合もあるので、住宅ローンの解除についてお困りの際には、当事務所にご相談下さい。

 

・夫が住み続ける場合

返済が滞る可能性は低いと思いますが、もし返済ができなくなると、例え離婚したといっても、連帯保証人である以上は返済をする義務が生じます。

 

・妻が住み続ける場合

夫が返済を完済まで問題なく続けられれば問題はありませんが、自分の住居費の負担もあって返済が滞る可能性が高まります。そのときは連帯保証人である以上は代わって返済をする義務が生じるので、妻に返済できるだけの収入がないといけません。

物件の所有権が夫のみで、収入合算による連帯保証人であれば、住宅ローンの借り換えによって連帯保証人を解除できる可能性があります。

現在返済中の住宅ローンの残高が、収入合算なしで夫の年収のみでの借り換えが可能であれば、借り換え時には連帯保証人は必要なくなります。

 

住宅ローンの解除についてお困りの際には、当事務所にご相談下さい。

 


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