過去のセミナー情報

2022年2月2日(水)15時~

ガルベラ・パートナーズグループ東京事務所(東京神谷町)

東京都港区虎ノ門3-23-6 RBM虎ノ門ビル7階(旧:秀和虎ノ門三丁目ビル)

https://gerbera.co.jp/about/access/

元裁判官の弁護士が解説!破産管財人の仕事(基本編)

セミナーの内容

元裁判官の弁護士が解説!破産管財人の仕事(基本編)

司法書士にとっては、破産申立後に破産管財人が選任されるかどうかは大きな関心事です。
弁護士と違い自分で破産管財人に就任することはないため、破産管財人の仕事内容についてはブラックボックスに感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は裁判官の経験がある森中弁護士に、破産管財人の仕事内容につき解説していただきます。
裁判官として、破産管財人として、または申立代理人として3つの立場から破産手続きに係わった経験のある森中弁護士だからこその視点もありますので、とても貴重なセミナーになると思います。
せっかくの機会なので、いろいろ質問したいこともある方はぜひマスク着用の上、リアルセミナーにご出席ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

講師紹介

弁護士法人Authense法律事務所
弁護士 森中 剛氏(第二東京弁護士会所属)

〇プロフィール
元裁判官の経歴や豊富な経験を、企業が直面するビジネス課題解決のために。

第二東京弁護士会所属。一橋大学法学部法律学科卒業。
裁判官を退官後、福岡県にて弁護士登録。2020年弁護士法人法律事務所オーセンス入所。
事業承継やM&Aのほか、事業再生を含む倒産法の分野にも造詣が深い。顧問弁護士として予防法務のみならず、裁判官の経験を活かした訴訟対応も得意としている。損害保険・労働分野にも精通しており、幅広い法律問題をオールラウンドに取り扱うことに加え、長年取り組んできたサッカーの経験から、スポーツ法務などの新たな分野にも意欲を持つ。
中小企業だけでなく大企業や公的企業の顧問実績を有し、その見地から多面的かつ実践的なアドバイスを提供。企業が直面する多様なビジネス課題に対し的確な解決策を提案し、支援を行っている。

〇経歴
2000年03月 一橋大学法学部法律学科 卒業
2003年09月 最高裁判所司法研修所 修了(56期)
2003年10月 福岡地方裁判所左陪席裁判官 任官(~2006.3.)
2006年10月 弁護士登録弁護士法人金子法律事務所 入所(~2019.10.)
2010年04月 公益財団法人福岡県人権啓発情報センター運営協議会委員(~2018.4.)
2016年04月 福岡紛争調整委員会委員(~2019.10.)
2016年10月 九州地方社会保険医療協議会委員(~2019.10.)
2019年10月 森中法律事務所 設立
2020年07月 弁護士法人Authense法律事務所(現職)